富士急行ってダイエットを始めた。

めちゃくちゃ久しぶりに富士急に行きました。

すごい良かった。

何が良かったって一緒に行ったメンバーが大体スリム寄りのいい身体だった。

いやそこかよって感じですが、そこなんですよ。

富士急自体も楽しかったよ。大体乗れたし、叫んだし、マジ感謝なんだけど、何よりもいい身体に感謝ですよ。

おかげでダイエットする気になりました。

痩せなよ、と言われるよりも、痩せててかっこいい人を見る方がやる気になりますね。

そんなわけで、12月までに長い目で調整していこうと思いますが、短期目標は1ヶ月ごとに定めようかなーと思います。7月に入るまでとりあえず炭水化物をできるだけ減らす。

リバウンドの事は後で考えるとして、とりあえず減らす。

一週間続いてるんですよね。実は。

最近続けることができるようになってきたんです。

習慣化が得意になってきたのか、我慢が得意になってきたのかはわからないのですが、タバコも吸わなくなったよ!もう2ヶ月吸ってない!

そんなわけで諸々、俺はやりますよ。

ラザニ屋

先週かそのぐらいに友達と高円寺の「ラザニ屋」というお店に行ってきた。

ラザニアのお店なんだけど、オシャレなの。

どのぐらいオシャレかっていうと水がほんのりレモンの味のするアレなの。あの水を出してくるお店isオシャレだと思ってるから、水飲んだ瞬間に感動して友達にオシャレー!って言ったら店員さんに苦笑いされました。

自分はミートソースのオーソドックスなラザニアを、友達はかぼちゃのラザニアを注文していました。とても美味しかった。

その後高円寺を久しぶりにぶらぶらしてみたんだけど、飽きない街だよねー。

いろんなめし屋さんあるし、服屋さんあるし、賑やかだし。引っ越しちゃおうかな。または週末のたびに遊びに行こう。

それで思ったんだけど、街をぶらぶらする遊びしたいんですよねぇ。散歩好き。

東京メトロ石原さとみみたいなことしたいんだよね。

とりあえずは舞浜でハマグリとか食いたいです。

いつの間にか6月になってる。

相変わらずバタバタと過ごしています。

今は忙しくても仕方ない、今だけは頑張ろうと思ってましたが、ふと、「今」っていつまで続くんだろう?って思ってしまって。

だもんでちょっと休憩したいなって思っていた時に、風邪引いて、休日出勤もあってしばらく見舞いに行けなかったらその間に病気が悪化してて、俺はそれを知らなくて、家族にはほんとに興味ないんだなって言われてしまい、そんなわけないじゃんって思ったけど事実そっちに時間を使えていないので反論はできませんでした。

改めて今後は毎週見舞いに行こうと思います。

慣れって怖い。いつの間にか病気に慣れてしまっていて全力を振らなくなってました。もっと言うと、現実に向き合うのに疲れて逃げてました。でも人生一度きり、もっとしっかり向き合わないと。今だけなんだから。あれ、今っていつまでだろう。堂々巡りだね。オンオフをしっかり切り替えることにします。

あと、できないものはできないし、苦手なものは苦手だし、嫌いなものは嫌いとはっきりしようと思います。無駄なストレス溜めたくないし。

まだまだ頑張るよー。

大切な人を大切にしたいです。

親が病気で、少しづつ失うものが増えていくのを見てきました。動けなくなってきて、上手くしゃべなくなってきて、希望もなくなってきて、多分気力ももう無いです。

諦めざるをえないことが多すぎて、どんどん変わっていく自分を見て、本人が一番ショックを受けているのだと思います。

だから本人の前では笑顔でいようと頑張ったのですが、数回涙が出てきてしまって席を立ちました。

僕は孝行できたのか、考えてもちっともできたとは思えません。どうしようも無い息子でした。やりたいこともやらせてあげられなかったし、心配かけてばかりでした。

後悔はつきません。

今からできることを考えても、できるだけ一緒にいて、できるだけ色々話す事しか浮かばないので、それをきちんとやろうと思います。

そして僕は、尊敬する部分を真似して、大切な人を心配し続けられる人になりたいと思います。

なんで、どうしようも無い治らない病気がまだあるんだろう。人が去るのは老衰だけ、という世界にならないかな。

 

そういう事をぐるぐる考えてしまって、とても辛かったのですが、お店に入って、働いていたら気持ちが幾分か楽になりました。

大好きな仲間や、友達と話していると元気付けられます。みんなと出会えてよかった。一人だったらきっと潰れてました。

そういう場所があって、僕は幸せ者です。

2017年になりました。

あけましておめでとうございます。

12月を慌ただしく過ごしてクリスマス、お正月が過ぎました。何してたかほとんど覚えてないです。お店に入ってた事、飲んでた事、仕事してた事、風邪引いてた事が断片的に記憶に残ってるけど。なにか目新しい事があるわけでもなく、僕の人生にきっとそんなに影響を与えない1ヶ月だったのだと思います。

これではいけない。そこで、新年という事で毎年恒例ではありますけど、今年の目標を決めたいなと思います。

ちょっと考えて、目標を思いつきました。

「1日1回映画のワンシーンっぽい事をする」

です。なんでもいいのです。

例えば、会社帰りに前を見据えてカツカツと靴音を鳴らして帰路を急ぐときに、首に巻いたマフラーが解けてくるのですが、それを見ないで手でこう、ファってこう投げるように巻く。

耳にはイヤフォン。

オフィス街でこれをやる。その時の僕は矢田亜希子さんのイメージです。

同じパターンでも、そこが夜道だったら自動販売機の明かりに近づいて、ゆっくりと不器用に結び直し、ホットココアのペットボトルを買って両手で持って暖を取りながらふと空を見上げると満天の星空で、周りに配慮しながら(わぁ…)って笑顔を見せます。これは深津絵里さん。

朝の出勤時だったら、小走りに走りながらマフラーを直そうとするけどそのせいで肩にかけたカバンから諸々荷物が落ちちゃって(あーもう!)って顔をしながら全部拾って、立ち上がるとさらに携帯が落ちそうになるけどすかさず空中でキャッチ。っし!セーフ!って呟けば山口智子さんですね。

 綺麗に男がいない。

まあ、それは冗談として、今年の本当の目標は思ったら動くです。

だらだらめんどくさいなーと考えているうちに時間は過ぎていきます。カレーの鍋を2年保存していた時期もありました。洗濯バサミに蔦が絡まって朝顔だと喜んだらヘクソカズラ(臭い匂いを発する)だった事もあります。

そんなものぐさとはおさらばするんです。

とりあえず、髪の毛を染めましょうね。あと、年末から放置している洗い物をしましょうね。

大掃除も。うーん、めんどくさい。

今年もよろしくお願いします。 

湯を沸かすほどの片隅で

湯を沸かすほどの熱い愛と、この世界の片隅でを鑑賞しました。

少しばかりネタバレ含むので気をつけてください。

どちらも泣ける話と前評判を聞いていたのでちょっとハードル高かったのですが重い腰を上げてえいや!と見てきました。

まず前者、湯を沸かすほどの熱い愛。

こちらは母の愛のお話ですね。

余命宣告をされた母親がバラバラになってしまっている家族のために奮闘して、家族の結束を作っていくお話。

ストーリーだけでも泣けるんですが、めちゃくちゃ上手な役者さんたちの演技と、リアルな描写が拍車をかけて、ずっと泣きっぱなしでした。

僕の親が同じ病気で、この映画ほど病状は悪くないにしても今まで何度も手術をしてそれでも良くならなくて弱っていく姿を見ていて別れの覚悟も何度もしているので、エンターテイメントとして楽しむには僕にはリアルすぎて、ちょっときつかったです。

病院のシーンとか、子どもの表情とか、身内がこういうことになった時の家族の生活環境の変化とかそういうのが本当あるあるネタかよってぐらい自分に重なって辛いなぁという感じでした。

でも見て良かったです。弱々しくなっていくのを見たくなくて家に帰るのを避けがちだったけど、ちゃんと会わないとなとわからせてくれたから。

 

続いて後者。この世界の片隅で。

戦争の時代に生きた女性の毎日の暮らしのお話です。

戦争と聞くと辛くて苦しくてと言うイメージで映画やドラマなんかでもそういうところが取り上げられがちですが、そこだけじゃなくて、貧しくとも苦しくとも楽しいことも幸せなこともあって、現代を生きる僕らと同じように毎日喜怒哀楽繰り返しながら生きていたんだよねって事を知れるお話でした。

社会の枠組みの中で常識とされている事が理由で自分の感情を押し殺さざるをえなくて、自分の望みも優先順位を下げて、でもそれが当たり前なんだからとぐっとこらえて生きているその時代の人たちって立派ですが、もう良いんだよって言ってあげたくなりました。苦しいです。

声優ののんさんはとても上手でした。ぐっと来ました。

ともにとても良いお話。おすすめですよ。

そろそろマフラー欲しい。

寒すぎませんか。

今週から急に寒すぎませんか。

こんなんじゃほぼほぼ冬だよ。俺ときたらまだスーツのジャケットさえ羽織ってないのに冬だよ。嫌だよ!

ジャケット嫌いなんだよ!お腹のボタンが締まらないから!!!!

 

そんなわけで、今週末はマフラーでも見に行こうかと考えています。マフラーといえばみんなどんな巻き方してるんだろうって気になりますよね。僕は、小走りで歩く時に鼻まで埋められる巻き方が好きですね。

説明が難しいけど、例えば、改札を抜けるとオレンジ色の夕日が眩しかった。子供達がはしゃぎながらまた明日ね、と手を振るのを横目に私はいつもの道を1人歩く。

肌寒い風に吹かれるビニール袋がアスファルトを転がる。西部劇、みたいだなと思う。ローアングルから砂漠を映すカメラの前を巻藁が通り過ぎる絵を思い浮かべてニヤリとした。

高速道路の下を国道が走っている。信号は変わったばかりみたいだ。ため息をつき、信号待ちをしながら、晩御飯の献立を考える。腕時計を見て、車の流れを見て、道路の向こう側で同じように待っている人影が目に入った。

昨日は魚だったから、今日は…お肉かな。でも残り物が冷蔵庫にあったような。

…気付いてはいけない。

そういえば、今日は火曜日だっけ。いつものスーパーは卵の特売日だったな。

…気付いてはいけない。見てはいけない。

スーパーではまず野菜を、そうだ白菜が安かったら鍋もいいな。

…横断歩道の向こうは、見てはいけない。

信号が変わる。

私は、晩御飯の献立を考えていて、スーパーで何を買うかを決めかねている、仕事帰りの、OL。

何にも気づいていない。

だから見ては、いけない。

道を渡る。すれ違う時に思わず息を止めた。

振り返るのは絶対ダメだ。

息がつまる。マフラーで口と鼻を塞いだ。

久しぶりじゃん。と聞こえた気がした。

2度と聞きたくなかった、溶けた氷みたいに艶っぽいけれどどこかぬめりけのある声だった。

私は、思わず足の運びを早めた。

西部劇だったら…ふと思った。

ここで振り返って、腰に差した銃を抜き…響く銃声。倒れるのは…。

私かな。この状況じゃ。

だってあいつは、私よりなんだって上だったもの。運動も、勉強も、料理も。だから打ち合いをしても、負けるのは私だ。

だから負けたのだ。恋愛でも。

早歩きは止まらない。もう勝負に挑む事もしないのだ。この道路は広いから、渡りきってしまえば、信号が変わり、車の往来が激しくなれば、もう2度と追いつけはしないだろう。

まあ、そもそも、追いかけようだなんてあいつはこれっぽっちも思っていないかもしれないけれど。

みたいな巻き方ですね。

わかんねーか。

なんにせよ、そろそろ冬の支度を始めなければ、年末調整もしなければ。

11月に入り、今年もあとわずかです。

いやー、早いなー。